4/05/2009

ねことパソコン

このBlogの横の所に、なんともいえないねこがうろちょろしているのはおわかりになりますでしょうか?彼(彼女?)こそが、みなさまの「どこいこっかな?」という、今の気分や目的にあわせて最適なレストランをお勧めしてくれるねこちゃんです。名前はまだないようです。詳しくはこちらをご覧ください。

http://nekopaso.jp/pc/

こちらは、リクルートメディアコミュニケーションズ様と、僕が1月から働いているPreferred Infrastructureにて共同開発した「ねことパソコン」というレコメンデーションサービスです。今までのレストラン検索にはない、ユーザーにとって役に立つサービスって何だろう?という出発点から始まり、ユーザ個人個人にきっとあう結果の提示や、なにより楽しさというものを追求したサービスです。その楽しさを体験頂くために、ぜひ携帯からもアクセスして、そして待ち受けもダウンロードください。(本サービスはモバイルむけです。)僕は今までに3回ほどフイタので。たぶん僕と同世代なら、きっと共感してくれます。はずです。僕より年上でも大丈夫だと思います。年下でも。
実は、まだまだ隠れ機能もあるようでして、、、言っていいのか分からないので気になる人は、一日に何度も使い続けてみてください(そんなにレストラン探すか?っていうのはおいておいて。。。)

3/08/2009

3/8/2009 FC東京観戦録

今年もようやくJが開幕、また週末の動向に一喜一憂することにいい加減懲りないといけないけれど、どうしてもやめられない日々が到来。今年でSOCIO6年目に突入、毎年、指定席には手が届かないので、ホーム2階席まで入れる年間チケットを購入。ホームゲームに全試合行けることはまずないけれど、FC東京を応援するにはまあ税金みたいなものなので

毎年恒例のスペシャル(?)ゲストは、今年はドロンパくん。カワユスなぁ。知らない人は調べてください。そして昨年度限りで引退した信男さんからファンへの挨拶。と同時に巻き起こるゴール裏からのノブゴール・チャント。はい、もうダメでした、ここで泣きました。2006年のAway川崎戦(だったかな?甲府かも)で、ゴールはずしてグランドを思いっきり叩いて悔しがる、信男さんの姿を思い出してしまって。。本当にお疲れ様でした。普及部コーチとしての第2の東京でのキャリアを頑張ってください。

・・・で、肝心の試合ですが、まだ開幕であり、諸々の事情もあると思うので、いいところだけ書くと。。。
梶山・羽生・今ちゃん、そして長友の鬼ダッシュはもう素敵すぎ。浄さん、徳永、達也もキッチリ仕事はこなしてたかと。それと権ちゃんのフィード。飛びすぎ。彼は同じ小学校・中学校の卒業生なので、エラそうな言い方をすると後輩になるわけですが、ロンドン世代の日本の至宝ですから、本当に頑張ってほしいです。

ぐらいかな。
東京の弱点と課題は、ここ数年ずっと浮き彫りになったままの気がします。

2月の末に思うこと

2009年に入ってから、エントリのペースが月一まで下がっていますが、まあ強いて言うと忙しさにかまけているという理由でして、別段元気です。ただ、もしかするとTwitterを使う頻度が多くなっている(簡単な連絡手段にも使ってしまう)ので、それが理由かもしれませんな。

タイトルからして3月のエントリではないのですが、今日は友達のお墓参りに行っておりました。その彼はサッカーがとても上手く、右足でも左足でもいいボールを蹴れるので、最後のお別れをするときに、彼の利き足にお花を添えたいんだけど、どっちだったかな?なんて不謹慎かもしれませんが思ってしまったことも思い出です。と、時が過ぎると落ち着く者ですが、その時は泣くことしかできませんでしたけれど。彼が亡くなったのは今の僕と同じ年、僕は彼の分まで生きるなんて大それたことは言えませんが、お墓が友達や周囲の人々からのお花でいっぱいになっているような、素晴らしい人生を送りたいと思うものです。

2/02/2009

近所のお弁当屋さん

今日嬉しいことがありました。近所のお弁当屋さんが、ついに私にビラを配らなくなったのです。これだけ書くと、ダークな人と思われますが(まぁ、半分はそうですが、)ビラ配りはこの1年以上、週に数回の頻度で駅からの帰り道にも土曜の散歩中にも遭遇していたのです。しかもこの寒空ですから相当凍えるのでしょう、寒さをしのぐその格好は、さながら実写版マッチ売りの少女気どりなの?といったところです。だもんで、ビラを受け取らない私が悪いのかと、罪悪感すら感じてしまってました。
が、ちょっと冷静になると、こんなに毎日毎日遅くまでビラを配っているようなお店に行きたくなるわけがないじゃないですか。そんなに集客できないなら何かしら原因があって、それは味かもしくはそれ以上の何かかと察してしまうわけです。そして、確実にビラを受け取らない人間を覚えられない、もしくはそれでも配らないといけない必死さが、その推測にさらに悪いバイアスをかけるのです。いちいち配っている奴の顔なんて覚えてねーよ、とおっしゃるかもしれませんが、それはこちらも同じで、道の真ん中に立って俺の邪魔をするなと言いたくもなるわけです。お弁当屋さんの経営については全くの素人ですが、もうちょっとましな集客の仕方もあるだろうと思うのです。罪悪感を感じさせる戦略かもしれませんが、こっちだって色々と辛いこともあるわけです。
で、何が言いたいかというと、学ばないといけないことは、何にしろ受け取るのは受け取る側の自由であるということで、私自身、よかれと思ってやっている営業スタイルや人への接し方、、、どのように受け止められているかなんて自分にはわかりません。”俺イケてる!!”と某お方のように思うことも人それぞれ自由ですが、少なくとも私のような若輩者はまだまだ謙虚にならなければと、思う次第であります。

1/23/2009

ありがとう、EMO。

本Blogでも貼り付けている、MA4受賞のBlog診断サービス"EMO"がサービス停止となるらしい。

EMO事務局からのメール
2007年11月のサービス開始以来、沢山のユーザー様にご利用頂いているサービスでございますが、無料サービスとしての存続が困難であり、誠に残念ながらサービスを終了させて頂くこととなりました。

まずは、お疲れ様でした。そしてありがとう。僕はずっと"普通の日本人"という嬉しいような嬉しくないような診断結果を頂いていたけど、それはそれで楽しませてもらいました(嫌味じゃないですよ。)
こういう無料サービスが停止せざるを得ない状況をみると、なんだか少々疑問を感じる。「誰のものでもないという意味のFreeが、いつしかタダという意味になってしまった」誰かが言っていたそんな事を思い出す。金銭の流れは、サービスや商品を享受する手段として行われるものだけれど、敬意を示す手段として、つまりはカンパやドネーションなんてのがもっと堂々と行われてもいいのではと思うんだ。価値は人それぞれだけど、物質的なものではなく、質的・意味的なところにある気がするのです。まあEMOも法人で展開されているようなので、Monetizeの目途が立たないというビジネス上の至極まっとうな理由かもしれないけれど。とはいえ、僕が言いたいのはこういう形で終わってしまうことは残念だし、一方でxxxxxがxxxxxxなんかでウマーとか言っているのをみていると、なんだかなーと思ってしまうわけです。

アーセナル、PSPを使ったサッカー中継配信システムを検討中

アーセナル、PSPを使ったサッカー中継配信システムを検討中

サッカー・プレミアリーグで四強と呼ばれるクラブのひとつ、アーセナル(現在五位)が、スタジアム内でPSPを使った試合中継の配信を検討しています。

スポーツは生観戦に限るという方も多いかと思いますが、よほど良い席でなければ、テレビで観た方が選手の顔や動きなどが詳細に分かるのも事実。テレビには選手やチームのデータも表示されますし、決定的シーンのリプレイもあります。そこでアーセナルは、PSPにソニーが開発した専用アプリをインストールすることで、スタジアムにいながら試合中継を観られるシステムを計画をしているとのこと。リプレイ機能や各種データ、成績の閲覧機能も予定しており、将来的にはサポーター同士を繋ぐようなツールにすることも考えています。

なんと!!エミレーツスタジアムは6万人収容できる大箱だからしょうがないんだけど、3階席は正直結構ツラい。セスクたんが本当にちっちゃく見えてしまったよ。せっかくのゴールシーンもよく分からずだったし。だけどこれがあれば、「あの瞬間」を逃さないわけで、うーん東京でもぜひ展開してほしい。

1/08/2009

本年もよろしくお願いいたします。

皆様

本年もよろしくお願いいたします。
私ごとですが、1/5/2009より某社にて働くことといたしました。

今年一年は私にとっても勝負の年になります。
Sun時代にも増して邁進してまいりますので、
何卒今後とも一層の御愛顧御支援を賜りますようお願い申し上げます。

12/31/2008

2008年オレオレ10大ニュース

"小林会"というWeb業界のCommunityがある。そこでは明日のWebサービスを語り、時には憂い、お酒の進行と議論の対象は比例しいつしか日本の将来にまで発展し、しかしながら最後には「最近のAV女優ってみんな可愛いよなー」的な話でしめくくる、そんな会の同士Yabucccchiのエントリに触発されて、今年を振り返り、20008年オレオレ10大ニュース。ちなみに、BloggerはデフォでTrackbackの仕組みが付いていなく、アドオンしないとならないのですが、何度かトライするもエラーがでたので、やめ。
参考URL にょけ雑記 GoogleBlog(Blogger)におけるTrackBackの方法

10位 住まいの契約更新。
 のっけから地味ですが、結婚だなんだとか自分の将来を考えだしてみた。

9位 flickr Pro Account
 これをきっかけに写真をよく撮るようになる。カメラも本格的な人が使うものでもないし、
 腕前もないですが、好きというだけでいいのだと思う。

8位 ゲームにはまりだす。
 Wiiで購入できる昔のファミコンにやられる。ファイアーエムブレムと忍者龍剣伝がクリア
 できたときに、ようやく大人になれたことを実感。そこでやめればいいものの、禁断の地とも
 いわれているオンラインゲーム(女神転生IMAGINE)に踏み出してしまう。

7位 6年半勤めた会社を辞めた。
 たぶん、周囲の方々が気を配ってくださっているほど、当人はあっさりしています。
 親の心子知らずとはこのこと。

6位 会社を辞めて旅人になろうとしたが、自分にはそのDNAがないことが分かった。
 やはり、日本が東京が好き。
 そんな自分と照らし合わせても、リアル旅人になるfumiさん超がんばれ!

5位 FC東京大躍進。 
 なぜこのエントリが12/31かというと、12/29の天皇杯で勝つと信じていたから。決勝進出していたら
 きっともっと上位だった(チケットは買っていた。)
 しかしながら、この1年はFC東京にとって大きな1年であったはず。

4位 台湾に行った。
 過去エントリ(こことかこことか)してますが、彼の国の若者のエネルギーを感じ、
 自分を見つめなおす最初の機会でした。

3位 イギリスに行った。
 ここも過去エントリしてますが、どうせならポンドが安くなった今に行きたいところです。
 自分がどうしても行きたかった場所に行けたことと、英語でのコミュニケーションの壁に
 ぶつかったことには満足してます。

2位 京都で座禅。
 突発的でしたが、人生観が変わるきっかけに。都会暮らしで着かれちゃったり、
 ウダウダしてるなら、だまされたと思って一度行ってください。

1位 そして、ちょっとした決心をしました。
 来年より前職でも御世話になったベンチャー企業で働きます。色々と考えつめたわけですが、
 自分の選択が正しいかどうかなんて、たぶん死ぬときにわかることでしょうが、少なくとも
 一番後悔しないだろう選択肢だと信じてます。

というわけで、来年はたぶん明るい年です。明るい年にします。

Schmap


schmap_capture
Originally uploaded by junwatanabe13

flickr経由で見知らぬ外国人(外人っていうとforeignerの方の激怒を買うことが最近わかりました。 )の方からメールを頂き。
どうやら、Schmapという旅行ガイドサイトにて、僕がLiverpoolでとった写真を掲載してもよいか?というもの。無論、断る理由もないので"OK,mem!?"みたいなメールをしたら"Thanks,Bros"とのことで、Liverpool-Sports-Footballに使ってもらっている様子。
広告が掲載されているわけでもなく、ガイドも無料でダウンロードできたりと、Monetizeがどういう仕組みなのかよく分からないぐらいなので、掲載による収益は期待できない。(当然期待もしていない。)もっと言うと、flickrへのアクセスもあるかな?と期待したものの、それも大してない。がしかし、異国の地で撮った自分の写真が、何かの役に立つかもしれないというちょっとした仕事した感(と言えばいいのかな?)を思わせたこと、そして外国人の方とのコミュニケーションの媒体となったことの方が、なんだか嬉しかった。
ちなみに、ガイドのダウンロード以外にも、WIdgetやiPhone対応したいたりと、結構きめ細かいところまでサービス提供している印象。残念ながら日本語対応はしておらず、また日本の情報提供もしていないが(日本で展開する時は言ってね!って言っておいた。)、外国を旅行される方は、出発前に一目通してもよいかもしれない。


Schmapはこちらから

12/16/2008

慶應 応援指導部

愛校心というものが珍しく薄い僕や高校の同級生たちのなかでも、唯一神聖視している応援指導部の指導Videoというものがデジタルコンテンツ化されていることを知る。ネットで配信しちゃおうぜという感覚を当たり前のように持ち合わせているんだろうな最近の大学生はと、デジタルネイティブという言葉を思い出しながら少々オジさん的鑑みをしつつも、いまだに応援指導部への憧憬を抱いていることに気づく。

こちらから

4分20秒過ぎたあたりから始まるダッシュケイオウから若き血にかけての盛り上がりは異常。超ハーコー。
慶應関係者は勿論、学ラン好きとか、そしておそらく本Blog読者全員に当てはまるチア好きの方にはぜひ見てほしい。